EBS のスナップショットから復元させてみた

AWS の MT 環境を触っていたら環境を壊してしまった(詳細は、別記事で書きます)ので、作業直前に撮ったスナップショットから復元してみることにしました。はー、しんどかった。

おおむね、個々のブログに書いてあるとおりの手順で行いました。 AWS EC2(EBS)でのスナップショットの作成と復元(リストア) | もふもふ技術部

スナップショットの取り方は、過去記事「EC2 上のインスタンスのスナップショットを、EBSに保存してみる」のとおりです。

ざっくり言うと、スナップショットでバックアップしたものを Volume に変換して、インスタンスという箱のなかに入れて起動する、という感じ。

箱は共通だけど、Volumeを入れ替えられる。Volumeはスナップショットとして別にバックアップを保存できる、と理解しました。

以下、手順めも。

1. スナップショットからボリュームを作成する

EC2 のコンソールにログインして、スナップショット一覧を開きます。

対象のスナップショットを右クリックして、"Create Volume"。

1<em>create</em>volume

その後、Volume のページで確認すると、初回設定時(2013/12)に作ったものと、今日の日付のものの2つが表示されています。

2. 動作中のインスタンスをストップ。

2<em>stop</em>current_instance

3. 利用中だったボリュームをデタッチ。

3<em>detouch</em>current_voume

4. ボリュームを、インスタンスにアタッチ。

4<em>attach</em>volume

ここが一番のハマリポイントでした。

/dev/sda1

Device を上のように指定しないと、アタッチ出来ない、またはインスタンスが起動しません。

5_attach

※上のスクリーンショットのDeviceの箇所は間違えてるので注意。

5. インスタンスを起動

6<em>instance</em>start

で、しばし待つと起動します。

ページを表示したり、ターミナルで環境を確認し、スナップショット時点のものが動作していることを確認して完了。