Movable Type Writerは、画像追加が楽ちんで便利かも。

愛用する Movable Type の 6.1 で大幅拡張された Data API 2.0 の新機能を活用した、Chrome アプリ、「Movable Type Writer」が出た!とのことなので早速使ってみています。

ニュースはこちら:Chromeアプリ「Movable Type Writer」をリリースしました | Movable Type ニュース

アプリをDL

Chromeウェブストアから、アプリをダウンロードします。

と、こんなふうに、Chrome のアプリランチャーにアイコンが追加されます。タイプライターのアイコンです。


初回起動時

起動すると、Data API エンドポイントを設定する画面が表示されます。


必要な物は、mtディレクトリ直下の mt-data-api.cgi の場所と、ユーザ名と、パスワード、ですね。

シンプルかつ必要十分な記事執筆画面

こんな感じのシンプルな画面ですが、使ってみると必要十分です。

最上部で記事公開先のブログを選ぶと、サイドバーのCategoriesに該当ブログのカテゴリ一覧が出てくるの、便利ですね。

ブログ名の下がタイトルの記入欄。

その下に、WYSWIGの記事エディタがついています。

Un/Redo、見出しスタイル、テキストスタイル、箇条書きリスト、文字寄せ、Tableタグ、リンク、HR、フルスクリーンモード、コードビューと並んでいます。

コードビューはこんな感じ。直接タグを編集できます。

D&D可能な画像追加が気がきいている

画像はドラッグ&ドロップでカーソル位置に追加されます!すんごい!!!

これだけでこのエディタ使おうと思う!!


さらに記事内での画像の見え方をGUIで変更できます。

画像のサイズ変更、左右真ん中寄せ、形の処理(角丸、丸く切り抜き、サムネイルサイズ)ができるところも気が利いてます。

というわけで、Movable Type Writer なかなかやるじゃん!というお話でした。

そして記事のプレビューと、markdown対応があるといいなーーいいなーー。